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ハロウィンとカボチャのお話"Jack O' Lantern's story"&秋のネイル作品

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こんばんは!
兵庫県川西市・猪名川町・オーラソーマ(R)・西洋占星術・美活☆アンチエイジングケア(大人 ジェルネイル、スキンケアetc)のMano d'angelo(マノダンジェロ)のAyaです。

街中のお店、ハロウィン(サーウィン)の装飾で賑わってますよね

マノダンジェロからは、まずはお客様ネイル。
大人ハロウィンバージョンに仕上げてみました。
お二人ともとてもお似合いです
ジェルネイルを導入し、はや半年が経過しました。いつもありがとうございます。


先日、ハロウィンのお花をお友達と作る、とても優雅な時間を久しぶりに持てました

やっぱり楽しい







さてさて、毎年、ハロウィンって本当は何?って聞かれること多くて(笑)
ま、今年も以前にアップした記事から抜粋し、ご紹介しておきますね。



ケルトにルーツを持つハロウィンはお盆とお正月が一機にやってくる『ケルト新年』と言われる節目で、10月31日がお盆(死者の霊が戻ってくる)で、11月1日がお正月(新年)であります。

こちらに戻ってくると言われている死者とは本来は私たちの先祖のことであります。

私たちはいったいどのような血脈を受け継ぎ、この世に『生命』を得たのでしょうか?

過去からの傷や痛みは癒し、手放す(死)。。。そして、引き継いだ良いもの、才能、可能性などあなたの中で開花する時を待っています(再生と変容)

この時期、しっかり自分の内面(潜在意識)と向き合うにはベストなタイミングです。

ではでは、ハロウィンで使用するカボチャ(ジャックオーランタン)

ご存じの方もおられるかと思いますが、本来寒い国北欧では、南で収穫できるカボチャでなくカブだったそうですよ・・・

ジャックオーランタンについて、こんな子供向けのわかりやすいお話を見つけましたのでご紹介します。




執筆者・清水 万里子
子供英語関連情報

ハロウィンのカボチャお化けの由来
http://allabout.co.jp/gm/gc/189281/

ハロウィンのシンボルとして有名な「カボチャのお化け」(ジャック オウ ランタン)の お話"Jack O' Lantern's story"を知っていますか?

ハロウィーンのお祭りをただ子供の仮装やお菓子配りだけでなく、ハロウィーンという文化、背景、意味 などを伝えていきたいものです。

より深い国際理解が子供たちに生まれることを期待して、 なぜハロウィーンにカボチャのお化けをシンボルとしているのか物語式に お話ししましょう。



カボチャのお化けのお話 "Jack O' Lantern's story"

ヨーロッパにアイルランドという小さな島国があります。その昔、その国にジャックという名前の男がいました。ジャックはお酒が好きでいつも飲んだくれていました。そしてジャックはケチで乱暴者で人をだましてばかりいました。

あるハロウィーンの夜のことでした。ジャックはいつものように酒場で飲んで酔っ払っていると、地獄からやってきた悪魔に出会いました。ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境がなくなり、その時だけ時間がとまってしまいます。この時を狙って多くのお化けたちが人間に取り付こうとやってくるのです。

悪魔は「お前の魂をとってやる。」と言ってジャックの魂をいただこうとしました。ジャックは魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこういいました。 「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前に酒を一杯ご馳走してくれ。」一杯くらいいいかと悪魔は思って、その一杯のお酒を買うお金に変身しました。すると、ジャックはお金に変身した悪魔をすばやく自分の財布の中に入れました。悪魔は財布から出たいのですが、ジャックが財布の口を固く 閉じていて出られません。「出せ!出してくれ!」と悪魔は言いました。ジャックは「出して欲しければ取引をしよう。」と言いました。「何でも聞くから出してくれ!」ジャックは悪魔にこれから10年間は ジャックから魂をとらないと約束させて、悪魔を財布から出してあげました。

10年の月日がたち、また同じハロウィンの悪魔に出会うも、再び騙して逃れたジャック。
そして10年の月日が経ちました。ジャックがハロウィーンの夜に道を歩いていると、またあの悪魔と出会いました。「へっへっへ……今度こそお前の魂をもらうぞ。」悪魔はジャックに言いました。
ジャックは今度も魂をとられたくありません。ジャックは悪魔にこう言いました。 「わかった。わしの魂をあげよう。でもその前にあの木になっているリンゴを一つとってくれないか?」 悪魔はリンゴくらいとってやってもいいかと思って木に登りました。すると、ジャックはすばやく木の幹に十字架を刻みました。悪魔は十字架が怖くて下に降りることができません。「降ろしてくれ!頼むから降ろしてくれ。」ジャックは「降ろして欲しければ取引をしよう。」と言いました。ジャックは 悪魔に自分の魂を絶対にとらないことを約束させて悪魔を木から降ろしてあげました。



何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまう。しかし天国はもちろんのこと地獄へもいけない。これが行く当てもないジャックの旅の始まりです。
何年か経ち、ジャックは年をとって死んでしまいました。天国に行こうとしたジャックは生きている時にケチで乱暴者だったために天国には行けませんでした。仕方なく地獄の門をたたいたジャックはそこに立っているあの悪魔と出会いました。「地獄へ入れてくれ。」とジャックが頼むと、悪魔は「お前の魂はとれない。だって、約束したからな。」と言って地獄へ入れてくれません。ジャックは困り果てました。

「だったらどこへ行けばいいんだ?」とジャックが悪魔に尋ねると悪魔は「元いた所へ戻るんだ。」と言いました。ジャックは来た道をトボトボと戻りはじめました。その道はとても暗く、風がひどく吹いていました。真っ暗では道がわかりません。ジャックは悪魔に頼みました。「わしに明かりをくれ。暗くて道がよく見えないから」と。悪魔は地獄で燃えている火の塊を一つジャックにあげました。ジャックはその火の塊をカブの中に入れてちょうちんを作りました。そしてそのちょうちんを持ってこの世とあの世をさまようようになりました。これが行く当てもないジャックの旅の始まりでした。

いつしか、ジャックの持つちょうちんが死んだ人々の魂のシンボルとなりました。
このお話がアメリカに伝わるとカブがカボチャになりました。

アメリカではカブにあまり親しみがなく、カボチャがたくさん 採れたのでカボチャでちょうちんを作るのが一般的になっていったようです。

この話がアメリカに伝わったのち、カブのランタンは、移民したアイルランド人によりアメリカでの生産が多かったカボチャのランタンに変化したが、スコットランドでは現在もカブ(ルタバガ)を使っている。

この他、毎年10月31日のハロウィンの日に作るカボチャのロウソク立てをジャック・オー・ランタンと呼び、善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている。

ですって


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