おはようございます。Mano d'angeloのAya☆noelです。

台風の影響でジメジメしたここ数日。

こんな時は普段できないことをする。

あっ、気になる映画を観よっ☆

久しぶりにワクワクしたファンタジー作品で私が好きタッチ(笑)

この作品の製作を務めるのは、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を手掛けたクリス・コロンバス。



占星術研究会でお友達にすすめてもらった作品。もう、2010年に公開されてたのだけど、そうか、私、身体崩して病院通いでそれどころではなかった時期だったのか。それが、今、観れる楽しみにね~。

私の先生が、「天体を理解するには是非、神話を読んで」と何度もおっしゃっておられるので、ずっと苦手だった分野の本を春頃から読み出して、楽しくなってきたこのタイミング。

特にギリシャ神話の最高神ゼウスを始めとするオリンポス12神は興味深いし、占星術でなくても天体好きな方にはオススメ!

主要天体に対応する、ゼウス=木星、ポセイドン=海王星、ハデス=冥王星の偉大なる三兄弟と主人公、海の神ポセイドンと人間との間に生まれた青年パーシー・ジャクソンのお話。私の大好きなパラスアテナの娘もいい感じに描かれている。

登場する神々特徴や心の葛藤が、天体にリンクし、よりイマジネーションが膨らむ。

先生曰く、「天体も生き物」はなるほど~です

秋に公開される続編は絶対に映画館でみたいな。

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